クマっち「マイナスに転落したって、大丈夫なんですか…?」




「実は今回、初めてはっきりしたマイナスを経験しました。でも、思っていたより落ち着いて受け止められています」
投資を始めて5ヶ月目、初めて評価損益がマイナスに転じました。先月まで順調にプラスが続いていただけに、正直「ついに来たか」という気持ちもあります。とはいえ、慌てて何かを変えようとは思っていません。
この記事では、7月の積立実績とマイナスに転じた損益の内訳、そしてなぜ以前より落ち着いていられるのかを正直に綴ります。「下がったら怖い」と思っている人と、同じ景色を共有できたらと思います。
7月の積立実績:オルカン・SCHDともに約定
7月も、いつも通り積立を継続しました。つみたて投資枠でオルカン(eMAXIS Slim 全世界株式)5,000円、成長投資枠で楽天SCHD5,000円、合計で月1万円分の積立が約定しています。




積立額そのものは先月と変わらず、淡々と続けています。
5ヶ月目に入り、月初に自動で引き落とされる感覚にもだいぶ慣れてきました。特に構える気持ちもなく、生活の一部になりつつあります。
評価損益は-3.39%に転落。SpaceXが大きく下げた



7月22日時点の評価損益率は-3.39%でした。先月の+14.17%から一転、投資を始めて初めてのはっきりしたマイナスです。特に大きく下げているのがSpaceXで、単体の評価損益率は-6.83%となっています。




「-3.39%って、結構ショックじゃないですか?」




「正直、数字だけ見ると『ついにマイナスか』とは思いました。でも不思議と、そこまで動揺していないんです」
資産配分は米国株式53.91%・国内株式28.1%・投資信託17.98%という内訳です。米国株式(SpaceXを含む)の比率が大きいぶん、今回の下落の影響を強く受けました。来月以降は、この配分のバランスも意識しながら積立を続けていくつもりです。
先月の月次報告(SpaceX IPO当選時点)はこちらです。



SpaceX IPO当選の経緯は、こちらの記事にまとめています。



それでも以前より落ち着いていられる理由



マイナスになったのに、不安で頻繁にアプリを見る、という状態にはなっていません。むしろ逆で、投資信託の値動きをほとんど追わなくなり、アプリを起動する回数も減りました。




「え、マイナスなのにアプリ見ないんですか?」




「はい。売るつもりがないものの値段は、その日の自分には関係がないと思えるようになってきたんです」
この感覚は、最初はSpaceXに対してだけ持っていたものでした。今では積立にも同じ感覚が広がってきています。初心者なりに、一喜一憂しなくなる段階に入りかけているのを実感しています。
ただし、これは「マイナスでも気にしなくていい」という意味ではありません。長期・積立が前提だからこそ落ち着いていられるだけで、生活費に影響する金額や、近いうちに使う予定のあるお金なら話は別です。
SpaceXはあくまで「面白いと思って持っている枠」で、生活の柱ではありません。積立の主軸はオルカンと楽天SCHDです。
とはいえ、これはまだ最初の下落を経験しただけの話です。もっと大きく下がる場面が来たとき、同じように落ち着いていられるかはわかりません。それでも今のところは、「見なくても平気」という感覚を大事にしていきたいと思っています。
まとめ|下がっても崩れない、淡々とした投資スタイルへ



・評価損益率は-3.39%。先月+14.17%から初めてのマイナスに転落(7月22日時点)
・主因はSpaceX単体-6.83%の下落
・それでも値動きを追う頻度は減り、以前より落ち着いていられている
・長期・積立前提だからこその落ち着きであり、短期で使うお金には当てはまらない
下がった月を経験して、逆に自分の投資スタンスがはっきりしてきた気がします。一喜一憂せず淡々と積立を続けることが、今の私にできるいちばんの対策です。プラスの月もマイナスの月も、同じペースで記録を続けていきます。
来月以降も、積立を止めずに淡々と続けていきます。
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先月の月次報告 #2 はコチラ。よかったら読んでってください!









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