6月のいちばん大きな出来事は、SpaceXのIPOに当選したことです。
それと同時に、楽天SCHD(楽天・高配当株式・米国ファンド)を成長投資枠の積立に追加しました。投資を始めて4ヶ月目、少しずつ体制が整ってきた1ヶ月でした。
クマっちSpaceXって、あのロケットの会社だよね?IPOに当選ってどういうこと?




そうです!株式市場への上場のタイミングで購入できる権利が当たったんです。正直、当選の通知を見たときはびっくりしました。
・SpaceX IPO当選の経緯と購入方針
・楽天SCHDを加えた積立構成の変化
・6月末時点の評価損益(+14.17%)
SpaceX IPOに当選した



6月、SpaceXのIPO(新規株式公開)に申し込み、当選しました。公募価格は1株あたり135ドルです。
SpaceXはイーロン・マスク氏が率いる宇宙開発企業です。ロケットの再利用技術や衛星インターネット事業(Starlink)で知られており、非上場ながら世界最大級の時価総額を誇っていました。その企業がついにIPOを実施するというニュースは、投資家の間で大きな話題になっていました。




当選って、誰でも買えるわけじゃないの?




IPOは申込者全員が買えるわけではなく、証券会社を通じた抽選になります。外れることが多いので、当選は正直びっくりでした。
方針は長期保有です。宇宙産業・衛星通信という成長分野への投資として、値動きに一喜一憂せずじっくり持ち続けるつもりです。詳しくは別記事でまとめる予定です。



楽天SCHDを積立に追加した



6月から、成長投資枠で楽天・高配当株式・米国ファンド(楽天SCHD)の積立を開始しました。これにより積立構成が2本立てになりました。
・つみたて投資枠:オルカン(eMAXIS Slim 全世界株式)→ 資産最大化
・成長投資枠:楽天SCHD → 将来の配当収入を育てる
オルカン1本でも十分な戦略ですが、「数字が増えるだけ」という感覚に物足りなさを感じていました。楽天SCHDは年4回の決算があり、定期的に分配金を受け取れる可能性があります。まだ受け取ってはいませんが、「いつか届く」という楽しみが投資継続のモチベーションになっています。




オルカンがあるのに、さらに別のファンドを買うの?




役割を分けているイメージです。オルカンで資産を増やしながら、SCHDで配当の流れを作っていく。2本立てにすることで、投資の楽しみ方が広がった気がしています。
楽天SCHDを選んだ理由や詳しい内容は、こちらの記事にまとめています。



6月の損益



6月末時点の評価損益率は+14.17%です。
含み益が出ている状態ですが、特に利益確定するつもりはありません。投資信託の積立はそのまま継続し、個別株も配当をもらいながら長期で保有していく方針です。月次報告では毎月この損益率を記録していきます。




+14%ってかなりいい感じじゃない?売りたくならないの?




正直ちょっと嬉しい気持ちはあります(笑)。でも短期の数字で動くのは自分のスタイルじゃないので、じっくり長期保有を続けます。
まとめ|体制が整ってきた6月



SpaceX IPO当選・楽天SCHD積立開始と、6月は動きの多い月でした。投資を始めて4ヶ月、少しずつ「自分の投資スタイル」が形になってきた実感があります。
・SpaceXを公募価格$135で取得。長期保有方針。
・楽天SCHDの積立を開始。オルカン×SCHDの2本立て完成。
・評価損益率 +14.17%。積立・保有を淡々と継続中。
SpaceXに関しては、いい経験になると思い今回のお祭り騒ぎに参加。本当に当たるとは思っておらず、まさかの当選で急遽ポートフォリオに加わりましたが、結果的には貴重な経験になりました。




本当に買えると思ってなかったよ・・・
6月のまとめは以上です。7月以降も積立を続けながら、SpaceXの詳細記事も書く予定です。
先月の初めての月次報告 #1 はコチラ。








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